2008年の世界ランキング発表。

最近、どーでもよくなってきた。
純粋な能力評価やなくて、経済が絡んでるんちゃうかな。
例えば、もし円がめちゃくちゃ強いとしても、いきなり「1ドル=1円」なんかにしたら経済めちゃくちゃ。
競馬産業もこれと同じで、ヨーロッパとアメリカが130前後のレーティングでトップを分け合う状態を続けることによって世界の種付料やセリ価格のバランスを保ってるのでは?
実際に委員会がそういった狙いでランク付けしてるのかどうかは知らんけど、世界中の識者が集まれば自然にそういう方向になってもおかしくはないかと。


どーでもいいとは言いながらも気になることはあるわけで、今回特に気になったのは・・・

東京大賞典(ダート2000m、2着)でヴァーミリアンが得たレーティングが118。
Asiatic BoyがDubai World Cup(ダート2000m、2着)で得たレーティングが117。
ヴァーミリアンが東京大賞典と同レベルのパフォーマンスを発揮したらDubai WCで2着になれたってこと?

フェブラリーステークス(ダート1600m、1着)でヴァーミリアンが得たレーティングが118。
Metropolitan Handicap(ダート1600m、1着)でDivine Parkが得たレーティングも118。
ヴァーミリアンがフェブラリーSと同レベルのパフォーマンスを発揮したらMet Mileで優勝争いできるってこと?

そりゃないと思う。
Secret

TrackBackURL
→http://atgaaa.blog63.fc2.com/tb.php/1743-d1e48081