賞味期限切れかなとも思うけど、読みたくなけりゃ読まんかったらええわけで。
金曜夜のUSオープンのTV中継で紹介されてた4人。
左から、Juan Martin Del Potro、Marin Cilic、Ernests Gulbis、錦織圭。

君臨してるトップ3(Rafael Nadal、Roger Federer、Novak Djokovic)を脅かす存在になりそうなのは他のトップ10選手やなくて、この4人みたいな若い上昇株やと思う。
というわけで、この4人がトップ選手を相手にどう戦うかってのが今回のUSオープンの見所のひとつです。
既報通り、Gulbisは消えたけど、Andy Roddickを追い越すのは時間の問題っていう印象を与えるには十分やった。
果たして残りの3人は?
土曜日。
あの・・・勝っちまいました。
詳細はあとで。
まずこの人の試合を見た。

ノースリーブ、膝まであるパンツ、この打ち方。
顔を見なくてもわかるぞ。
一言で言えば、世界で一番テニス強い奴です。



試合後にNadalがサインボールをスタンドに打ち込んで、そのうちのひとつを捕ったのがスペイン国旗振ってた奴ら。
そりゃあ凄い喜びようで。

北京オリンピックの男子ダブルス金メダリスト、Stanislas Wawrinka。
パートナーのRoger Federerの陰で目立てへんかったけど、世界ランキング10位の実力者。
クセのないきれいなフォームで打ちます。

人だかり。

スタジアムコートやないコートがこんなに混む理由は・・・

Lindsay Davenport(左端のでかいの)。
アメリカで一番人気がある女子選手。
ベテラン、子持ち、でかい。
アメリカ人に好まれる要素満載である。
このダブルス、キャイ〜ン対決やな。
左のでかい二人がウドで、右の丸い二人が天野。
ギャルどもは股を開いて座るが、マダムDavenportは脚を組んで座る。

四大大会連続出場記録更新中(現在58大会)のミス健康。


この日は相手が悪かった。
こいつ(↓)やもん。

この日の好カードその1、Gael Monfils vs David Nalbandian。
Nalbandianは毎年見てるなぁ。
好きやからいいけど。

Monfilsがあっさりストレート勝ち。

Monfilsはよく走り・・・
こける。

勝利の舞。

続く。


