アメリカとオーストラリアと日本。

アメリカ。

鬼(Curlin)の居ぬ間の古馬戦線。
Oaklawn Park競馬場のOaklawn HandicapでTiago vs Heatseeker vs Circular Quay。
Santa Anita Handicap優勝馬Heatseekerはダートでも強いのか?
Circular QuayはFair Ground競馬場専用馬なのか?
Tiagoは・・・モノサシ。
直線はTiagoとHeatseekerの一騎討ちになって、モノサシTiagoがアタマ差で勝った。
Tiagoと五分やったHeatseekerはダートでもやれる。
6馬身以上後方のCircular QuayはFair Ground専用馬やな。

3最牝馬戦線。
Keeneland競馬場のAshland Stakes(オールウェザー1700m)に3歳牝馬最強 & Kentucky Oaks本命(僕が勝手に思ってるだけ)のProud Spellが出走。
この馬、おそらくPyroと五分かそれ以上なんで、もしKentucky Derbyに出走してもそこそこ勝負になるはずだ。
それが牝馬相手のこのレースで3着とは・・・
オールウェザーがダメなのか?
本番はダートやから、今回の結果は度外視しよう。

Oaklawn競馬場のFantasy Stakes(ダート1700m)に勝ったEight Belles、2歳時は並の馬やったのに3歳になって4連勝。
展開不問の自在脚っぽいのが魅力。
Kentucky Oaksの有力馬に浮上。
ちょいと頭が高いのが気になるけど、脚の運びはいいんで、大目に見ることにする。

Proud SpellとEight BellesはともにLarry Jones調教師の管理馬。
Kentucky Oaksで同厩のワンツーなるか?
理想は、両馬ともKentucky Derbyに出走して、同厩牝馬のワンツー。
今年のメンバーやったら挑戦してみる価値はあると思うが。

ダービー馬候補リスト、Big Brown、Eight Belles、Proud Spell、Visionaireってことにしとこか。
笑いたきゃ笑えっ!


オーストラリア

Canterbury競馬場でCanterbury Stakes(芝1550m)とRanvet Stakes(芝1900m)。
Canterbury Sは最近ダメやったMentalityがまさかの逃げで、大本命のRacing To Winを1/2馬身抑えた。
まだまだやれるな、この馬。

Ranvet SはTeusday Joyが1着、Princess Coupが2着。
牝馬のワンツー。
Kentucky Derbyでこんなことがあってもええやろ。
まだ笑うかっ!?
Desert Warが逃げ粘って3着。徐々に復調?


日本。

産経大阪杯、そのまま宝塚記念やれそうな豪華メンバーやったな。
ダイワスカーレットが逃げ切った。
逃げたっていうよりは、自分のペースで一周回ってきただけって感じ。
Dubai Duty Freeで見たかったな。
Jay Pegとの勝負はきっとおもろいもんになってたはずだ。
このレースと前週の日経賞を見ると、去年の有馬記念の1、2着馬がそのまま現役2強って感じか。
アサクサキングスは2強に迫る能力がありそう。
ヒシミラクル的存在かも。
菊花賞勝っても低評価、翌年に天皇賞(春)宝塚記念優勝。
ありそうでしょ?
メイショウサムソンの惨敗は精神的なもんやと思う。
自分の名前がかっこ悪いってことに気付いたんちゃうかな。
「こんな名前でビッグレースに勝っていいのか?」
「自分は今までに勝ちすぎたのではないのか?」
レースでの集中力や闘争心やなくて、競走馬としての自分の存在意義のようなものについて考えてるんやと思う。
今この馬に必要なのは、調教でも休養でもなく、カウンセリングである。
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