土曜日は競馬の後ボクシング。日曜日は競馬の後アメフト。

今週末はBreeders' Cupの重要な前哨戦がごろごろ。


土曜日。

Ascot競馬場ではQueen Elizabeth II Stakes(芝1600m)。
ヨーロッパ最高峰のマイル戦のひとつやから、BCの前哨戦と呼ぶのは失礼。
Godolphin Seven Starsは既に絶望的で、「Ramonti負けろ!」と叫ぶ元気はもはやない。
どの馬が勝ってもええから、勝ち馬はBC Mileに来てくれ。


Turfway Park競馬場ではKentucky Cup。
メインのKentucky Cup Classic(ダート1800m)でStreet Sense vs Hard Spun。
潜在能力ではHard Spunが上やと思ってるんやけど。


Santa Anita競馬場ではOaktree開催。
Goodwood Handicap(ダート1800m)は西海岸の強豪が集まって、おもろいレースになりそう。
このレースの出走馬は本番ではいらんと思うけどね。
Lava Manが圧勝して、殿下がセン馬と知らずに購入、とかいう爆笑ストーリーを期待します(ありえへん)。

本番へ向けて注目すべきは、Yellow Ribbon Stakes(芝2000m)のNashoba's Key。
6戦全勝のBC Distaff最有力馬がなぜ芝?


日曜日。

Belmont Park競馬場でBreeders' Cup Challenge。
メインのJockey Club Gold Cup(ダート2000m)でLawyer Ron vs Curlin。
古馬と3歳の力関係をみるレース。
Curlinが負けたら萎える。

Joe Hirsch Turf Classic(芝2400m)はEnglish Channelに圧勝してほしい。
で、本番で人気を集めてぶっ飛ぶと。

Beldame Stakes(ダート1800m)はええメンバーが集まったね。
Ginger Punchが人気やと思うけど、これまで走ってきた相手を考えるとBalanceが強いかも。

Vosburgh Stakes(ダート1200m)は今週末の最注目レース。
競馬界の三杉淳こと、虚弱体質馬Discreet Catが復帰。
BC ClassicでもBC Dirt MileでもBC Sprintでも勝てるであろう現役世界最強馬(やと思う)。
ここは軽く圧勝してもらわねば。

『力士急死事件』が『力士殺害事件』になるのも時間の問題か。

時津風部屋の力士が急死した件で、日本相撲協会文部科学省には頭を下げて、迅速に大臣の指示に従おうとしてるのに、遺族にはあまり誠意を見せてないような気がするんだが。
彼らにとっては、「お預かりした息子さんを死なせてしまったこと」よりも「お役所にご迷惑をおかけしてしまったこと」の方が重大問題なんかな?
朝青龍よりも教育が必要な人間が協会内にはごろごろいそう。

あのぉ・・・単独首位なんですけど・・・なんか悪いことしてるみたいな気分。

Philadelphia Phillies vs Washington Nationals観戦。
Philliesが勝って、New York MetsFlorida Marlinsに負けたら、Philliesがナ・リーグ東地区で単独首位に浮上するという超重要な試合。
観客はNets vs Marlinsの途中経過に一喜一憂しながらPhilliesの応援。
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入場者にはタオルが配られた。
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タオルの使い方。


スーパーエース、Cole Hamelsが8回を6安打無失点13奪三振。
Jimmy RollinsChase Utleyがタイムリーヒット。
Ryan Howardが2ランホームラン。
Aaron Rowandがファインプレー。
主力選手のキャラ通りの働きで、Nationalsを6-0で粉砕。

そしてMetsが負けたんで・・・

Phillies単独首位!!!
残り2試合に勝てば地区優勝でプレーオフ進出。
ワイルドカード狙いで西地区を気にする必要もない。
けど、大丈夫かいな・・・?
ここ一番に弱いキャラのチームやからなぁ。

若者にみられる傾向・・・武器の大型化。

父親を斧で殺害したゴスロリ専門学校生、父親を斧で殴った中学3年生、ケンカで鉈を振り下ろした高校1年生。
これ系の武器が若者の間で流行ってるのか?
ちょっと昔はバタフライナイフとかやったけど。

ナイター競馬やなくて

夜のDelaware Park競馬場で・・・


屋外での観戦は初めて。

途中で、「Philadelphia Philliesが勝って、New York Metsが負けた」というアナウンス。
ってことは・・・Philliesがナ・リーグ東地区首位に並んだっ!
場内大歓声。


満月の下で・・・
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こっぴどくやられて手当てを受ける。
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なかなかおもろいイベントやった。
またやってほしい。

Breeders' Cupのチケットが届いた。

ア・リーグのプレーオフ進出チームは出揃ったけど、ナ・リーグは東も西もワイルドカードも大混戦。

Philadelphia PhilliesAtlanta Bravesに勝って、3連敗という最悪の事態は免れた。

New York Metsが負けて、Philliesとのゲーム差が僅か1になった。でもこの1ゲームは限りなく遠い気がする。
まあ数字上は奇跡の優勝がありえるわけで、例年になく楽しいシーズン終盤ではある。

San Diego Padresはオーラ復活で大勝。
Arizona Diamondbacksは3連敗。そろそろ息切れか?
Padres優勝で、PhilliesとDiamondbacksのワイルドカード争いというシナリオが復活しそう。
しかしそこにもう1チーム絡んでくる。Colorado Rockiesが止まらない。10連勝。なんでかなぁ?そんなキャラのチームやないはずやねんけど。

終戦へのカウントダウン開始の予感。

3ゲーム差で始まったPhiladelphia Phillies vs Atlanta Bravesの3連戦。
もしBravesが3連勝したら、並んでしまう。
Philliesの最大の弱点は、順位争いの当面の相手との直接対決に弱いこと(近年の成績を見れば明らか)。
順位表上で地区首位を争ってるNew York Metsに連勝したのはゲーム差が離れてたときで、結果次第で順位が変わるという状況やなかった。つまり順位争いの当面の相手との直接対決やなかったから勝てたわけだ。
今回のBravesとの3連戦は非常に危険な状況である。










・・・やっぱり負けた。
3タテ食らうかもしれん。
せめて1勝してくれ。

MetsとArizona Diamondbacksも負けてくれたけど、この2チームはもう射程圏外と思ってるんで、どうでもいい。

ワイルドカード争いの相手のSan Diego PadresColorado Rockiesが勝ったのは痛い。
Padresは9回に大逆転。オーラ復活のきっかけになりそうで嫌〜な感じ。
Rockiesは9連勝で、現時点で神がついてるのはこのチーム。
Bravesの追撃を抑えてこの2チームを競り落とすのは困難。
終わったかも・・・

入浴の件でたまたまスイッチオンになっただけで、日頃から「あの二人がいなくなればいい」と思ってたんでしょ。

「仲間外れにされた」交際相手の娘を切りつけ 女逮捕
9月26日9時41分配信 産経新聞
 交際相手の娘を包丁で切りつけたとして、千葉県警茂原署は25日、殺人未遂の現行犯で、同県茂原市早野の無職、柳井恵美子容疑者(31)を逮捕した。
 調べでは、柳井容疑者は25日午後8時10分ごろ、交際している同県長柄町の男性(42)宅の居間で、男性の小学3年の長女(8)の左胸などを台所にあった包丁(刃渡り約17センチ)で数回切りつけた。長女は軽傷で命に別条はないという。
 犯行直前に男性は娘2人と一緒に風呂に入っており、柳井容疑者は「仲間外れにされたと思い、かっとなってやった」と供述しているという。
 柳井容疑者は今年8月初旬から男性と男性の長女、二女(5)と同居していた。


仲間外れねぇ・・・

名探偵

◯◯探偵社からメールが来ました。
「奥様は援助交際のアルバイトをしております」とのこと。

報告ありがとう。
でも、僕には奥様いないんですけど・・・

引退時の肩書きが「東京スポーツ杯2歳S(G3)・ラジオNIKKEI杯2歳S(G3)・共同通信杯(G3)優勝馬」になるという予言が当たりそう。

菊花賞トライアル、神戸新聞杯
1着が2歳チャンピオンのドリームジャーニー、2着が日本ダービー2着馬アサクサキングス、3着が皐月賞馬ヴィクトリーで、実績上位の3頭が上位を独占という順当な結果。
これらを抑えて1番人気のフサイチホウオーは12着。
これまで、早熟で勝ち続けてたフサイチホウオーに皐月賞の時点で他馬の成長が追いついたとか、フサイチホウオーは距離不安ありとか、言いたい放題言ってきたけど、どっちも当たってるんちゃう?
僕だけがそう思ってたわけやなくて、多くの人が「実はそうじゃないかなぁ・・・」と思いながら蓋をしてたんちゃう?
今週末のスプリンターズステークスの方がまだチャンスはあったのにな。

Philliesの負けよりもPadresの負けの方が痛いかも。

Philadelphia PhilliesWashington Nationalsに負けた。
大嫌いなNationalsに負けたのはむかつくけど、全試合に勝てるわけやないからな。
残り試合はの相手はNationalsとAtlanta Bravesで、数字上Philliesを上回る可能性があるBravesに負けるよりは圏外のNationalsに負ける方がダメージは少ないから、まあいいか。

それよりも他地区の情勢が非常によくない。
神がかっていると思われたSan Diego PadresColorado Rockiesにまさかの3連敗。
その間、Arizona Diamondbacksは好調で、僕のシナリオは崩壊ムード。
オーラで勝ってるチームはオーラが消えたら脆いんで、Padresは消えるかもしれん。
Padresが消えてくれるのはありがたいんやけど、Padresが3タテ食らった相手がRockiesやってことは大問題。
PadresがRockiesを圏外にぶっ飛ばしてくれるはずやったのに、Rockiesが急浮上。
ワイルドカード争いでPhilliesと1ゲーム差に迫ってきた。
邪魔。
アンチRockiesになりました。

黄色のEaglesはなんか違和感あるな。

Philadelphia EaglesDetroit Lionsに56-21で圧勝で、ようやく今シーズン初勝利。
先週までのしょぼさが嘘のように怒濤の8TD。
来週のNew York Giants戦は生観戦。
Eaglesのディフェンスがインターセプトやりまくってくれたら嬉しい。
GiantsのQB Eli Manningががっかりする姿を見るのが大好きやから。
彼が嫌いだからではない。
彼はがっかりしている姿が非常に似合うのだ。

うちの職場の中国人は僕が「にぃはお」って挨拶してもブーイングしないぞ。

なでしこ「謝謝」横断幕に中国で賛否激論

 日本の女子サッカー代表チーム「なでしこJAPAN」が、17日に杭州(中国)で行われた女子W杯1次リーグA組ドイツ戦で、観客からブーイングを受けたにもかかわらず、試合後に「謝謝」(ありがとう)と中国への感謝を表した横断幕を掲げたことが、中国内で論争に発展している。「勇気に感動した。見習うべきだ」と称賛する声と「過去の侵略を認めない日本の宣伝活動に感動するなど中国の恥だ」と反発する声がメディアも巻き込んで交錯。08年の北京五輪に向け、中国では観客のマナー向上が課題となっており、今後も騒動は広がりそうだ。
 日本チームが横断幕を掲げたのは、17日に杭州で行われた女子W杯のドイツ戦。ドイツ・サポーターを装った圧倒的多数の中国人観客からブーイングを浴びる中、0-2で敗れたが、選手は試合後に観客席前で整列。「ARIGATO 謝謝 CHINA」と書かれた横断幕を広げ、深々とおじぎした。
 翌18日、四川省の成都商報(電子版)が写真付きで伝えると、話題は全国に飛び火し、主要サイトには「最大の敗者は日本選手ではなく(マナーの悪い)観客だ」(中国網)と反省を促す書き込みが。しかし「日本に手心を加えるな」「ブーイングは当然」との反論も相次ぎ、一部ではネット上でののしり合いも起きているという。
 こうした中で20日付の週刊紙「国際先駆導報」は、日中の歴史問題の重要性を認めつつも「中国には未来志向で健康的な大国意識が必要」と強調。歴史問題をスポーツに絡める態度をやんわりといさめた。
 中国では2004年のサッカーのアジア・カップで、日本チームに激しいバッシングが巻き起こった経緯がある。日本対中国の決勝では、6万人のブーイングが国歌斉唱のときから鳴り響いた。日本が勝利を収めた後も、怒った中国人群衆が会場周辺で騒ぎを起こしている。
 こうした背景を受けて、08年に行われる北京五輪に向けて中国では、観客のマナー向上が最大の課題となっていた。北京五輪組織委や北京市では、スポーツ観戦のマナー向上の活動を展開している。日本女子サッカーチームの行動は、感動か、恥か、今後も論争は続きそうだ。
(2007年9月22日06時02分 スポーツ報知)


来日した外国人選手がインタビューで「アリガトゴザイマシタ」って言うのと同じで、開催国の言葉で挨拶しただけやん。
日本以外のチームやったら拍手喝采でしょ?
日本が嫌いやったら、宣伝活動だの何だのごちゃごちゃ理屈こねんと、「日本人のすることは全て悪。我々中国人と同じ酸素を吸って生きていること自体が罪」って感じで日本人の存在を否定すればええやん。
その方がよっぽど潔よいと思うぞ。

そんなことよりも、『なでしこJAPAN』っていう愛称が破滅的にかっこ悪いことの方が大問題。

チケット買った試合が延期や中止になるの、今年だけで3回目なんですけど・・・

WBC世界ヘビー級タイトルマッチ、Oleg Maskaev vs Samuel Peterは、Maskaevの怪我で延期。

まだチケット売ってるのが笑える。
まずチケット販売を中止すべきやろ。

揚げそばが大好物

仕事で週に1回フィラデルフィアに行く。
普段暮らしてるど田舎と違っていっぱい店があるんで、昼飯のチョイスもよりどりみどり。

最近はまってるのがPan Fried Noodle w. Braised Beef Belly(牛バラ肉のあんがかかった揚げそば)で、3週連続でこれが昼飯。
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めちゃうま。
ここで食べれます。

チケットセールス担当者からの甘い誘惑。

電話がかかってきた。
Philadelphia 76ersのセールス担当者から。
もちろん「チケット買うて〜」というお願い電話。

5試合セットのパッケージは、ホットドッグやポップコーンやナチョやソーダといった毒物を食い放題・飲み放題で、価格は$140。
このパッケージの売りは、5試合の中にDenver Nuggets戦が含まれていること。
昨シーズン途中に76ersからNuggetsへトレードされたAllen Iversonが初めてフィラデルフィアに帰ってくる試合で、間違いなく売り切れる。
「このパッケージ買うたら、Nuggets戦のチケットが保証されまっせ」という甘い言葉。

10試合のパッケージもあって、これは食い物なしで$125。
Nuggets戦は含まれてないけど、希望者は優先的にNuggets戦のチケットを購入できる。

普段はこのようなセールスに乗ることはまずないが、Nuggets戦という餌をぶら下げられると逆らえそうにない。

どっちかを買おうと思う。
別に欲しくもない毒物を摂取し放題で5試合$140よりは、毒なしで10試合$125(プラス別売りのNuggets戦)の方がいいよね。しかし10試合観戦すると10試合分の駐車場代がかかるし、10往復分のガソリン代もかかるし、飯代も10食分。そしてパッケージの10試合はあらかじめ決まってるんで、観に行けない日の試合のチケットも泣く泣く買わねばならない。
毒パッケージの5試合は全て僕が観戦可能な日やから、チケットを捨てることはない。駐車場代とガソリン代は5回分でええし、飯買う必要ないし。
結局毒パッケージの方がお買い得なのか?
うーん、どっちがええかな・・・

2週間以内に連絡してくるとのことなんで、それまでに決めよっと。


昨シーズン中には「この試合のチケット買わんか〜?2枚で1枚の値段でどうや?」なんて電話があった。そういう試合はもちろん不人気カードである。


以前にかかってきたNew Jersey Netsからの電話は「シーズンチケット(ホームゲーム全41試合)$298でどうでっか?」。
1試合あたり$7.3。安っ!
でも毎試合行けるわけねーだろっ。Netsの試合会場まで3時間かかるのだ。

残り10試合で3.5ゲーム差を逆転できるか?

残り10試合。

Philadelphia Philliesはナ・リーグ東地区で2位。
首位のNew York Netsとは2.5ゲーム差。
独走してもおかしくない強豪Metsと現時点で2.5ゲーム差ってのはそれだけで大健闘やし、2.5ゲーム差になったのは最近奇跡的にPhilliesが6連勝してMetsが5連敗した結果やし、これ以上を望むのは酷というもの。
優勝を期待しすぎてはならない。
ワイルドカードでプレーオフってのが現実的か。

ワイルドカード争いではSan Diego Padresを2.5ゲーム差で追う2番手。
しかし、ワイルドカード争いの実質上の相手はPadresではない。
Padresは去年に続いてシーズン終盤に神がかってきた。おそらくそういうキャラのチームで、今は負けそうにないオーラを放っている。ナ・リーグ西で逆転優勝して、ワイルドカードとは関係なくなるはず。
Philliesのワイルドカード争いの実質上の相手は現在西地区首位のArizona Diamondbacks
ワイルドカードを獲得するにはDiamondbacksとの3.5ゲーム差を逆転する必要があるわけだ。

アンチDiamondbacksとして残り試合を楽しみたいと思います。

最近2試合で25得点のアメフトチームと、最近2試合で23得点の野球チーム。

アメフト
初戦がGreen bay Packers、2戦目がWashington Redskins
「開幕2連勝してください」とお願いされてるようなスケジュールやったPhiladelphia Eaglesやけど・・・連敗するかぁ?
2試合でタッチダウンがたったのひとつって・・・弱小チームやん。


野球
Philadelphia Phillies
6回表を終わって11-0でリード。
で、なんで最後は13-11やねん?
まあ勝ったからいいけど。
Philliesリリーフ陣の恐ろしさをまざまざと見せつけられました。

日本でよかったね。

両陛下訪問の案内状で入力ミス=悪天候を「悪天皇」、職員処分−秋田県
9月18日20時1分配信 時事通信
 秋田県は18日、天皇、皇后両陛下の訪問に関する知事名の案内状で、誤った表記のまま上司の決裁を受けずに送付したとして、人事課班長の男性職員(55)を訓告処分とした。また、管理監督責任を問い、人事課長を厳重注意とした。
 同課は「ワープロの入力ミスが原因で、職員は作業を急いでいたため、決裁を受けていなかった」としている。
 同課によると、男性職員は先月31日、今月下旬に秋田県入りされる両陛下が帰京される際に、見送る予定となっている秋田市議ら特別奉送者に対し、案内状181通を送付した。
 このうち21通について、「悪天候などの理由により」と表記すべき個所が誤って、「悪天皇…」と記されていた。


これ、某国やったら死刑ちゃうか?

公認スカウト士

「迷惑」カラス族撃退へ=キャバクラ嬢スカウトを規制−改正条例案提出へ・警視庁
9月18日5時0分配信 時事通信
 「キャバクラで働かない?」。繁華街で黒いスーツに身を包み、女性を勧誘する「カラス族」と呼ばれる男たちの執拗(しつよう)なスカウト行為を規制するため、警視庁は東京都迷惑防止条例の改正案を12月都議会に提出する方針を固めた。来年4月からの施行を目指してカラス族撃退に乗り出す。

自治体がこういう人に資格を発行すればどう?
研修とか筆記試験とか面接とかやって、合格したら公認スカウト士の資格がもらえる。
名刺には「東京都公認スカウト士」とかいう肩書き。
公認スカウト士はスカウト事務所を経営したりできる。
で、キャバクラは公認スカウト士を雇って女性をスカウトしてもらう。
公認スカウト士を目指す人のための予備校とかもできたりして。

敬意と応援は別もので。

Green Bay PackersのQB Brett Favre(37歳)がQBとして歴代最多の149勝目を挙げた。
彼は他にもいろんな記録を持ってるらしい。

おやじアスリートやおばちゃんアスリートはかっこいいし、やっぱり応援してしまう。
でも中には例外もいて、Favreはそのひとり。
彼のキャリアには敬意を払うけど、応援する気にはならない。
なぜかはわからんが。

テニスのAndre Agassiもそうやった。
凄い選手やってことは認めるけど、応援したことはなかった。

最強のおかんはやっぱりこいつか、谷亮子。

「メダルが期待できる選手」「メダルが計算できる選手」ってのはこういう選手のことです。
他競技の関係者はそういう基準でメダル獲得の皮算用をしてください。

ManduroもRags to Richesもアウト。

凱旋門賞馬生産レースのPrix Nielを勝ったのはIrish Derby馬Soldier of Fortune。
データ上はこの馬が最有力ってことになるかな。

Prix FoyはManduroが楽勝。
直後に故障発覚でおそらく引退やなこりゃ。
史上初のPrix de l'Arc de Triumphe(凱旋門賞)とBreeders' Cup Classicの二冠(すなわちUndisputed Champion of the World)の可能性がある馬やっただけに非常に残念。

Rags to Richesも故障発覚で今季は休養。
来季も現役続行とのことやけど、個人的にはこの馬はもういいや。

南半球産やから約半年遅生まれ。もし菊花賞勝ったら最年少優勝ちゃうか?

4戦全勝で菊花賞に向かうことになったロックドゥカンブ。
気性はよさそうやし、レースセンスも走行フォームもいい感じ。
血統的に3000mを不安視する声があるけど、長距離戦はスローで上がりだけの競馬になることが多いんで、マイルでもきついっていうスプリンターやない限りは距離に関してはあまり心配せんでもええと思う。
それより問題は顔。
この馬、顔でかくない?
顔がでかいってだけで大物感が大幅減なんやけど。
顔の壁をクリアできれば日本のエースにのし上がる可能性がある素材かもしれんが。

強いおかんがまたひとり。

6月におかんになったばかりのLindsay DavenportがCommonwealth Bank Tennis Classicで現役復帰した。
彼女のテニスは、でかいのがぬぼ〜っとテニスしてるだけで、観ても全然おもんない。
でも彼女はボールを打つ天才。
フォームがスムーズで全然力みがないし、ラケットでちょっと触れただけで凄いボールが飛んでいくように見える。
ボールタッチが素晴らしくいいってことやと思う。
腕力や運動量で勝負するテニスやないから、当たりの感覚さえ掴めばブランクがあっても勝てるんやろな。
Jelena JankovicDaniela Hantuchovaを破って優勝してしまった。

女子の国別対抗戦、Fed Cupはロシアが順当に優勝。
トップ10ランカーを3人揃えた布陣は陸上のリレーのアメリカチームみたいなもんやからなぁ。

スーパーサイエンスなネタで始まり、くそネタで終わる。

耳あか:“乾湿型”分布をつめで解明 全国の高校生ら協力
 耳あかがぱさぱさした「乾型」か、ネットリした「湿型」かを特定する初の遺伝子分布地図を作成するため、全国の高校生が、自らのつめを試料に取り組んでいる。乾型は東アジアに多いことが知られているが、この調査で西日本ほど乾型の割合が高い傾向がみられた。日本人の祖先の移動経路の解明に役立つと期待される。東京都内で開催中の日本人類遺伝学会で15日、中間報告された。
 研究の中心となっているのは、理科教育などを重点的に行う「スーパーサイエンスハイスクール」の長崎県立長崎西高。他の高校に呼びかけ、32道府県の42校が参加した。各校の生徒や職員が匿名で提供したつめのDNAを解析した。
 その結果、乾型の割合の全国平均は90%で、最も高いのが京都府の98%、低いのが栃木県の79%と分かった。割合が高いほど色が淡くなるように都道府県を濃淡表示すると、東より西の方が色が淡くなる様子が浮かび上がった。
 今後も試料を集め、詳細な解析を目指す。発表した長崎西高生物部の山田賢輔さん(18)は「一つの遺伝子で人間の行動が分かるのはすごい」と語った。【大場あい】
毎日新聞 2007年9月15日 11時33分 (最終更新時間 9月15日 11時43分)


この記事を読んで思ったことが三つ。

1) 「スーパーサイエンスハイスクール」ってしょぼい名前。こんな名前がついてるってだけでその高校に進学する気が失せそう。

2) 「一つの遺伝子で人間の行動が分かるのはすごい」・・・うーん、耳あかは「行動」ではないんですけど・・・

3) 耳あかは「耳くそ」、目やには「目くそ」、歯垢は「歯くそ」、鼻くそはそのまま「鼻くそ」と呼ばれて「くそファミリー」を形成してるんやけど、恥垢は「ち◯かす」と呼ばれて、「ち◯くそ」と呼ばれることはない。仲間はずれ。

勝ち逃げ引退の可能性が80%ぐらいやと思ってたけど、復帰してくれました。

Rags to RichesがGazelle Stakesで復帰。
僕は、Rags to Richesは史上稀にみるレベルの名牝やなくて、贔屓目に見ても5年に1頭は出るレベルの牝馬やと思ってる。
つまり、牝馬の挑戦が盛んになれば、5年に一度ぐらいは牝馬が三冠レースに勝てると思ってるわけだ。
Rags to Richesが牡馬に挑戦し続けて、「それならうちの牝馬も」っていう陣営が増えればアメリカ競馬がよりおもろくなるはずで、この馬にはそういう役割があったのではないかと。
そんなわけで、牝馬路線に進むことになった瞬間にこの馬に対する興味はほとんどなくなってたんやけど、3歳牝馬の力関係を見る上でこの馬のレースを見ることは必要なんでね。
結果は2着。
久々の実戦やったことと、Lear's Princessとは7lbの斤量差があったことを考えると悪くはないか。

葬儀屋と臓器屋以外にも死体で儲ける奴らがいるのね。

日本兵遺骨が見世物に トラック環礁
「沈船を重要な観光資源と考え、遺骨の引き揚げを“墓あばき”と感じるミクロネシア側は、遺骨の持ち出しを固く禁じている。そのため、日本政府が要請し、相手の承認を得ないかぎり、見せ物となっている遺骨に手が出せないのが現状だ」

とのこと。
遺骨(遺体)をどう扱うかについてやけど、引き取るべき個人が特定されていない日本兵遺骨は、エジプトのミイラと同じく歴史的遺産として扱えばよいのではないか。
ミクロネシア政府は単に金儲けのための観光資源としてではなく、ガイドに好き勝手されないように歴史的遺産として国家レベルで管理すべきやと思うぞ(あるいは既にそうしてるけど効果がないのか?)。

ベネズエラといえばカーロス・リベラやな。

「死亡宣告」、解剖直前に意識回復=ベネズエラの33歳男性
9月15日7時1分配信 時事通信
 【サンパウロ14日時事】南米ベネズエラでこのほど、交通事故で「死亡」した男性が、検視解剖される直前に意識を回復し、間一髪で難を逃れる出来事があった。14日付の同国紙ウニベルサルが報じた。
 この男性はカルロス・カメホさん(33)。同国北部ラビクトリア市近くの幹線道路上で6日、自動車事故に遭遇。駆け付けた救急隊員に死亡を宣告され、市内の病院の遺体安置所に運ばれた。医師が解剖にかかろうとしたところ、顔から出血していることに気付いたという。出血は生きている証拠ということで、カメホさんは直ちに応急処置を受け、遺体確認のため駆け付けた妻と喜びの対面を果たした。
 カメホさんは「麻酔なしで縫合された痛さに我慢できず、意識が戻った」と話している。


今回は運良くバラバラになる前に医師が気づいたけど、運が悪かったら真の死因が解剖ってことにもなりかねんわけや。
なんか恐くない?

これでUS Open観に行けるぜ!・・・え?もう終わったの?

ここでキーシリンダーを交換してもらって、車復活。
エンジンキーとドアキーが別になったんで、キーを2本持ち歩かねばならなくなった。

日本の国技

日本相撲協会が(っていうか北の湖理事長が)杉山邦博氏の取材証を返還させた件は話し合いで解決したようで、杉山氏に取材証が戻ってきた。
取材証を返還させた理由やその後の話し合いについてはまあいいとして、返還させたのが理事長の個人プレイっぽかったのがよろしくない。
個人的には、組織内部の問題を理事長が鶴の一声で解決するのはありやと思うけど、外部の人の処分を理事長個人が決めることができるってのはなんだかなぁ。

国際柔道連盟に日本人の理事がいなくなった。
これで柔道の商業化・プロ化が加速するんじゃないかとかなんとか。
それはそれでいいでしょ。
僕はアマチュアリズムは過去の遺産やと思ってるし。
それよりも競技自体の質が変わるんちゃうか?
ヨーロッパが勝ちやすいようにルール改正が行われるんじゃないかとちょっと心配(僕は、自分たちに有利なルールを作って勝つのがヨーロッパのやり方、という偏見を持っている)。
とりあえず連盟に加盟だけして、政治にはかかわらず、世界の流れは無視して、『柔道日本』として我が道を行って、オリンピックと世界選手権では金メダル量産。
日本がそういう路線を歩むのは無理なんかねぇ。
そうなればかっこいいと思うけど。

ところで、日本発祥のスポーツって個人競技ばっかりやな。
日本発祥の団体競技ってあったっけ?
「和を尊ぶ国」としては少々意外な気がする。

タイトルに騙されました。

中村組はナブラチロワ組に敗れ1回戦で姿消す 女子テニス
 女子テニスのコモンウェルスバンク・クラシックは10日、インドネシアのバリ島で行われ、ダブルス1回戦で中村藍子(ニッケ)謝淑薇(台湾)組がマルチナ・ミューラー(ドイツ)ガブリエラ・ナブラチロワ(チェコ)組に6−7、4−6で敗れた。(AP)

この記事、どこにも間違いはない。
でも、あかんやろ。
「ナブラチロワ組」なんて書いたら、マルチナ・ナブラチロワが現役復帰したんかと思うやん。
マルチナ・ミューラーとガブリエラ・ナブラチロワで、合わせて「マルチナ・ナブラチロワ」やから、いいのか?
「マルチナ」と「ナブラチロワ」の文字を見た記者が勘違いしたんかな。

NFL開幕!で、いきなりがっかりEagles。

NFL開幕。

昨シーズンの優勝チームIndianapolis ColtsNew Orleans Saintsに41-10で圧勝発進。
超勝ち組のK Adam Vinatieriがいるチームは常に優勝候補です。

QB Donovan McNabbが復帰したPhiladelphia EaglesGreen Bay Packersごときに13-16で負けてしまうという大失態。
すごーくダメ。

今季は敵地での2試合、New York Giants vs EaglesとNew York Jets vs Eaglesを観戦予定。
車さえ動けばね。
僕が生観戦した試合ではEaglesは無敗である。

世界陸上2007大阪:その後。

US Openに夢中ですっかり書くの忘れてたけど、日本勢のメダルが女子マラソンの土佐礼子だけやったのを尻目にアメリカ勢は大爆発で、Tyson GayとAllyson Felixが金メダル3つ獲ったり、Bernard Lagatが1500mと5000mの二冠を達成したり。リレーは4種目全制覇やもんなぁ。
日本勢の成績はイマイチやったかもしれんけど、世界選手権で準決勝や決勝に進出するだけで世界的には十分強いわけやし、ほとんどの日本人選手の結果はいいときと悪いときのブレの範囲内に収まってると思うし、それを「弱い」「失敗」と言ってしまうのは違う気もする。

世界選手権が終わるとオフシーズンってわけではなく、アスリートたちは競技会に出場し続ける。

Weltklasse Zurichの女子400mでSanya Richardsが49.36の今季世界最高で優勝。
本職に戻ればやっぱり強い。

Rieti Grand Prixのハンマー投げで室伏広治が世界選手権金メダルのIvan Tsikhanを1cm差で破って優勝。

で、最大のニュースは、その大会の男子100m。
予選でAsafa Pawellが9.74の世界新記録。
一気に0.03も短縮してしまった。
決勝では9.78の好タイムで優勝。
Gayとの直接対決やないところでこんなことされてもなぁ・・・って気はする。

早かれ遅かれエンジンはかかればよいのだ。

Prix du Moulin de Lonchampを勝ったのは3歳牝馬のDarjina。
3歳牝馬が普通に古牡馬相手のG1に挑戦して勝つ。Rags to Richesが同世代の牡馬相手にBelmont Stakesを勝っただけで歴史的名牝のように大騒ぎしてるアメリカとはえらい違い。
2着はRamonti。この馬大嫌い。この馬に限らず、Godolphin Seven Starsで選んでない馬はみんな嫌い。その中でもぶっちぎりでポイント稼ぎまくってるこの馬は世界中の現役馬の中で一番嫌い。
3着のGeorge Washingtonは相変わらずエンジンのかかりが遅い。まあ去年からこの馬は過大評価されてるかなってとこはあったけどね。それでもエンジンかからん僕の車よりは圧倒的にまし。

US Open Tennis 2007:超速報。男子シングルス決勝観戦レポート。

US Open男子シングルス決勝、Roger Federer vs Novak Djokovic
もちろん現地観戦です。
チケットもクレジットカードも現金もMetroCard(ニューヨークの地下鉄とかバスのプリペイドカード)も持った。
今回は帽子も持っていくし、日焼けで頭皮ボロボロになることもないやろ。

New Jersey TransitのTrenton駅に向かう途中、コンビニでコーヒー購入。
再出発しようと車の鍵を差し込むと・・・・・・はぁ?
何や?
鍵、回らへんやん。
数十回トライしてやっと回った。

たまたまやったんか、それとも潰れてしまったんか。
確かめるために次のコンビニで再停車。
鍵を抜く。
差し込む。
回す。
やっぱり回らん。
さっきと同じく数十回トライしてやっと回った。

こりゃ完全にいかれてる。
こんな車で行ったら帰って来れるかどうかわからん。
観戦やめてUターン。
80ドルのチケットが紙屑。

というわけで、試合開始前に観戦レポート終了。

US Open Tennis 2007:Federerの4連覇を見たいけど、Djokovicって心情的に応援したくなるよね。

女子シングルス決勝、Justine Henin vs Svetlana Kuznetsovaは6-1、6-3でHeninが圧勝。
全試合ストレート勝ちで優勝してしまった。
強すぎ。
女子の序列は、
Henin > Williams姉妹 > ロシアの数人とセルビアの二人 > その他
って感じやな。


男子シングルス決勝は、Roger Federer vs Novak Djokovic
4連覇を狙うFedererの過去3年の決勝の相手はLleyton Hewitt、Andre Agassi、Andy Roddickで、ハッキリ言ってFedererに勝つどころか苦しめることも難しい感じやった。
でも今年の相手のDjokovicは勝つかも知れない能力を秘めてるんで、楽しみ。


こないだ書いたものまねのビデオ発見。
こんなふざけた奴が決勝でFedererと戦うのだ。

この馬、実はとんでもない大偉業に挑戦しようとしている。

Dylan ThomasがIrish Champion Stakes優勝。
史上初の連覇。
タダで持っていってくださいと言わんばかりのメンバーやったんで、勝って当然やけど。
King George VI and Queen Elizabeth Stakes、Irish Champion S、Prix de l'Arc de Triompheの三冠達成まであとひとつ。

US Open Tennis 2007:男子ダブルス優勝はSimon Aspelin & Julian Knowle。

女子準決勝、Svetlana Kuznetsova vs Anna Chakvetadze

仕事中、空き時間ができたんで、US Openのサイトでライブスコアを見た。
Chakvetadzeが第1セットを取った。
うわっ、勝ってまうんちゃうの?
その瞬間やるべきことは、Ticketmasterにアクセスして決勝のチケットのチェックである。
前日チェックしたときにはなかったんで諦めてたんやけど、あった。
どれだけ枚数が残ってるかわからんし、売り切れる前に即購入か?
いや、まだまだ試合はわからない。Chakvetadzeが勝つまで待とう。そのときに売り切れてたら仕方がない。
そして仕事に戻り、次にライブスコアを見たときには敗色濃厚。
3-6、6-1、6-1でKuznetsova。
ああ、Chakvetadze負けた・・・
即購入なんて早まったことをしなくて正解でした。
しかし残念やな・・・

もうひとつの準決勝は今の女子テニスで最もかっこいい存在の二人の対決。
Justine Henin vs Venus Williams。
試合的に興味があったのはKuznetsova vs Chakvetadzeよりも断然こっちである。
7-6、6-4でHenin。
強すぎ。

来年はChakvetadzeの決勝が観たいな。
でも、勝つために肉体改造してパワーアップなんてことはやめてくれ。
そんなことしたら観る価値なくなるから。
かわいいままで勝たないと意味がないのだ、僕にとっては。

US Open Tennis 2007:ミックスダブルス優勝はVictoria Azarenka & Max Mirnyi。

US Open、男女シングルスのベスト4が揃った。

男子のベスト4は4人とも準々決勝を危なげなくストレート勝ち。
準決勝はRoger Federer vs Nikolay Davydenko、Novak Djokovic vs David Ferrer

Federerは準々決勝でAndy Roddickを一蹴。
この二人が対戦するとき、アメリカのメディアはいつも「一大決戦」みたいに扱って煽るんやけど、Roddickはその他大勢の選手たちと同じようにあっさり片付けられてしまう。
それでも懲りずに次回の対戦でも「一大決戦」扱いなんやろうなぁ・・・

TVでDjokovicの準々決勝を観たんやけど、試合後のインタビューのときにMaria SharapovaRafael Nadalのものまねをやらされてた。
どうやら他の選手のものまねが持ち芸らしく、かなり似てて笑える。
こないだ練習観たときは、John McEnroeのサーブの真似を本人に向かってやってた。
大先輩に向かって・・・恐れ知らずの20歳である。


女子準決勝は、Justine Henin vs Venus Williams、Svetlana Kuznetsova vs Anna Chakvetadze

どっちの試合も勝敗予想が難しい。
Chakvetadzeが勝ってしまったら、決勝のチケットを買わなかった自分を責めながらTV観戦しよう。


女子ダブルス準決勝でRennae Stubbs師匠が負けてしまった。

US Open Tennis 2007:不思議少女も師匠も準決勝進出。

男子シングルス。
Roger Federer vs Rafael Nadalの決勝を観ることができなくなった。
NadalがDavid Ferrerに負けちまったから。


女子シングルス。
Anna ChakvetadzeがShahar Peerに6-4、6-1で勝って準決勝進出。
まだビデオ観てないんでどんな試合やったんかは知らんけど、試合のデータがちょっとおもろい。
Peerはセカンドサーブでのポイント率が73%もあるのに、ファーストサーブでのポイント率がたったの35%しかない。
普通逆やろ。
ChakvetadzeがPeerのファーストサーブをカモったということか。
もしそうやとすれば、珍しい戦略やな。
やっぱり不思議少女や。


女子ダブルス。
Kveta Peschke & Rennae Stubbs師匠 vs Corina Morariu & Meghann Shaughnessyは6-2、6-2でStubbs師匠組が圧勝。
こちらも準決勝進出です。

ペンシルバニア州初のミリオンレース。

テニスに夢中で競馬のことなんかすっかり忘れてた・・・
わけではなく、月曜日(祝日、Labor Day)はPhiladelphia Park競馬場Pennsylvania Derbyを観てきた。
スロットマシンの導入で浮かれたPhiladelphia Parkが今年から賞金総額を100万ドルに上げたんで、予想通り「そこそこ強いけどビッグレースを勝てるほどではない」という馬たちが高額賞金目当てに集まった。
Sam P.、Bwana Bull、Slew's Tizzy、Xchanger、Zanjero、Cable Boy、Cowtown Cat、Imawildandcrazyguy。
この機会を逃せば、ミリオンレースを勝つことはできないであろう馬たちである。

この日は賑わう。
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この日は特設モニター。
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Preakness StakesTravers Stakesに続いて、Robby Albarado vs Calvin Borelになるか?
070903paderby3.jpg

なりませんでした。
勝ったのはJavier Castellano騎乗のTimber Reserve。

070903timberreserve.jpg

このレース、Breeders' Cupの参考にはならんし、注目してた馬もおらんし、生観戦したけどレース自体の回顧はなしで終わっとく。


それよりはSaratoga競馬場の2歳G1、Hopeful Stakes。
直線半ばまでは人気の2頭Ready's ImageとMaimonidesの一騎討ちに見えたけど、Majestic Warriorが一気に差し切った。
この馬、かなりええ馬やと思う。
見た目・雰囲気ではReady's ImageとMaimonidesよりも明らかに上。
BC Juvenileの有力候補やと思う。
名前はかっこ悪いけど。


あ、そうそう、土曜日のWoodward Stakes、Lawyer Ronがまた圧勝したみたいやね。
でもBC勝てそうな雰囲気はないなぁ。

US Open Tennis 2007:不思議少女Chakvetadze。

Anna ChakvetadzeがTamira Paszekに6-1、7-5で勝って準々決勝進出。

この試合はゴールデンタイムでの生中継で、勝利者インタビューがあった。

Paszekについてのコメント
「彼女は16歳やろ。私はもうそんなに若くないし」
って、20歳のおまえが言うな。

Shahar Peerとの準々決勝についてのコメント
「やばい相手やなぁ。練習では殺されたからなぁ。みんな観てね」

こいつ、狙ってるんか天然なんかわからん。

US Open Tennis 2007:皮膚癌予備軍かも。

US Open観戦ツアー、ラストスパート。

Justine Henin vs Dinara Safina。
6-0、6-2でHenin。
Henin強すぎ。
ここではテニスとニューヨークの夜景が同時に見れる。



Carlos Moya vs Philipp Kohlschreiber
Moyaが大苦戦。
結局4-6、7-5、7-6、4-6、6-4でMoyaが勝って絶叫。観衆は熱狂。
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Juan Martin Del Potro vs Novak Djokovic
さっきJohn McEnroeと遊んでたDjokovic、試合では本気バージョン。
6-1、6-3、6-4でDel Potroを粉砕。



Jelena Jankovic vs Sybille Bammer
Jankovicかなり疲れてたけど、フルセットでBammerを振り切った。
6-4、4-6、6-1。
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Tommy Robredo vs Ernests Gulbis。
ほぼ無名のGulbis、なんだこいつはっ!!!
全ての球が恐ろしく速い。
第8シードのRobredoがほとんど何もできずに一蹴された。
6-1、6-3、6-2でGulbis。
こいつかなり凄いぞ。
今後大注目。


と、こんな感じで、テニス漬けの2日間。
帽子と日焼け止めなしやったんで、頭皮が焼けて痛いし、顔はボロボロ。