Goldikova、現役続行。
Breeders' Cup Mile3連覇狙います
Super Six World Boxing Classicの3試合目、Mikkel Kessler vs Andre Ward

優勝候補筆頭のKesslerを相手にWardがどこまでやれるか。
という下馬評やったけど・・・
蓋を開けてみると、Ward強すぎ。
スピードが違った。
Kesslerはほとんど何もできず。

バッティングでKesslerのまぶたから流血。
流血がひどくなって11Rで試合終了、負傷判定。
3-0でWard。

バッティングとか流血とか関係なく、Wardの方が強かったな。
ニュージャージー州PassaicのFiesta Nightclubでルチャリブレ観戦。
ルチャリブレってのはメキシカンスタイルのプロレス。
日本ではみちのくプロレスとか大阪プロレスとかドラゴンゲートがやってるプロレスがルチャリブレらしい。

観客はメキシコ人ばっかり。
家族で楽しむ娯楽の要素が強いようで、ガキんちょたちがリングサイドに集まる。
試合の合間にはガキどもがリングに上がったり、レスラーが場内を回って記念撮影やサインしたり、アットホームな雰囲気。
場内アナウンスは全てスペイン語でさっぱりわからん。

ロープに問題があって張り直したんで、試合開始が1時間ほど遅れる。
その作業をするのは若手レスラーやレフェリー。

前座2試合は素顔のレスラーたち。
技と技の間の流れがスムーズやなかったり、選手間の呼吸がちょっとずれてたり、そのあたりは若手やなって感じやけど、おもろかった。

第3試合、覆面レスラー登場。
Swat Cat vs Bazocaaa
僕の目の前でSwat Catのプランチャ・スイシーダが炸裂して、そのまま場外乱闘。迫力。

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第4試合はタッグマッチ。
Super Porky & Tsuki vs Aguila del America vs Octagoncito
Aguila del Americaは普通のマスクマン。
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Super Porkyは醜いデブ。こいつがおもろい。人気者で、一番歓声が多かった。




TsukiとOctagoncitoはミニとかミゼットと呼ばれる、小さい奴ら。吉本新喜劇の池野めだか的な存在であるとともに、容姿からは想像できない運動能力とパワーを見せる。
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勝った後にレフェリーをいじめるSuper PorkyとTsuki。


メインはEl Hijo del Santo vs Blue Demon Jr. vs アメリカ人の悪役(弱い)。
3人で最後に生き残った奴が勝ちなんかな?
El Hijo del SantoとBlue Demon Jr.はルチャリブレ界の大物二世レスラー。
メキシコの英雄で伝説的レスラーのEl Santo(故人)の息子がEl Hijo del Santo。
El SantoのライバルBlue Demon(故人)の息子がBlue Demon Jr.。
息子同士もトップレスラーとしてライバル関係にあるのだ。
この二人は飛んだり跳ねたりのアクションは若手と比べて少なめで、プロレスの型や技の美しさを見せてる感じ。
全ての動きがスムーズに流れていくあたりはさすが大物。
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吊り天井からフォールを狙う。


悪役はメキシコとメキシコ人をバカにする傲慢なアメリカ人(つまり典型的アメリカ人か?)という設定。
パンツに"BORDER PATROL"。メキシコ人に火をつけます。
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で、こいつが最初にしばかれて、あとはSanto vs Demonのライバル対決というストーリー。


相手のマスクを剥ごうとするお約束の場面。


最後はメキシコ万歳でめでたく終了となる。

出場予定選手について予習したんやけど、その中で一番見たかったのがMascarita Sagrada。
こいつはまじでやばい。
しかし出場せず。
残念。
いつか見たい。
ほんま凄いっす(↓)。


ルチャリブレの前に山頭火のラーメンを食いにミツワ(日系スーパー)に行ったんやけど、そこで加護亜依の握手会やってた。
買い物してるとき、係員にガードされながら握手会の会場に向かう加護さんとすれ違ったんやけど、芸能人オーラゼロ。
係員が囲んでたから「ああ、この人が加護さんか」ってわかったけど、彼女が一人で歩いてたらたぶん気付かんかったな。
小さかったけど、ルチャリブレのミニよりはでかい。
写真1枚だけ撮って退散しました。
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一番見たかったミニ(Mascarita Sagrada)は見られへんかったけどミニモニ。(のメンバー)は見れたということで・・・いいのか?
マイルチャンピオンシップ、カンパニーか。
ジャパンカップ有馬記念の結果次第では年度代表馬もあるか?

サプレザ(Sahpresa)は0.2秒差の3着。このレースに出走した外国調教馬の中では最高着順(これまでは2006年のコートマスターピースの7着が最高)で勝ち馬との着差が最小(これまでは2003年のスペシャルカルドゥーンの0.5秒が最小)やから悪くはない。
エヴァズリクエスト(Eva's Request)は10着やったけど、勝ち馬から0.5秒差やから大負けはしてない(上記のスペシャルカルドゥーンと並んで2位タイの小差)。
Goldikovaにぶっちぎられた馬たちにはこれぐらいの能力があるのだ。

亀田大毅がDenkaosan Kaovichitと再戦するとか。

坂田建史が先にDenkaosanとやると思われてたけど、WBAがDenkaosan vs 大毅を承認してしまった。
金の力で順番抜かしをする亀田、それを認めてしまうWBA。
この両者に対する批判はもっともやけど、この両者だけの問題ではない。

今回の件に限らず、WBAはめちゃくちゃ。
このめちゃくちゃ団体のベルトを世界中のプロモーターとジムとファイターが権威あるタイトルとして認識してるのが最大の問題。

世界中がWBAを無視すればよい。
で、WBAだけやなくてWBCIBFWBOも危機感を持てばよい。
それでボクシング界はよい方向へ向かうと思う。
劇的にね。

僕はこの記事以来これらの団体は原則無視です。
ローズキングダムが東京スポーツ杯2歳ステークス優勝。
やったー。
デビュー戦を生で見たんで、今年の2歳馬ではこの馬を応援してるのだ。
1番人気か。人気あるんやな。

2着は3番人気のトーセンファントム。
ローズキングダムとの差は・・・馬名。
馬名が逆やったら人気も着順も逆になってたはず。
冠名「トーセン」恐るべし。
ええ馬やのにな、もったいない。

馬名は血統や調教や騎乗と同様に重要です。
テイエムオペラオーは「テイエム」というかっこ悪い冠名がついてなかったら三冠馬になってG1最多勝記録を更新してたはず。
毎日杯以降無敗で競走生活を終えていたかもしれない。

馬名は馬の評価にも影響するはず。
馬名がかっこよかったら、負けたときは体調や騎乗のせいになる。
馬名がかっこ悪かったら、負けたときは「やっぱり弱いな」になる。
そんなもんでしょ、世間ってのは。

サンディエゴシチーは4番人気。
3戦3勝の馬がなんでこんなに人気ないの?
レース見てわかった。大物感ないわ。
先頭に立つのが早すぎたとか目標にされてしまったとか敗因が挙げられてて、騎乗を批判してる人も少なくないようで。
そうかな?
むしろあそこで先頭に立ったから早熟パワー(ガキな他馬との筋力差)で4着に粘ることができたのではないかと僕は思ってる。

ローズキングダムのデビュー戦。
2着のヴィクトワールピサもかなりええ馬。
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今週と来週の希望。
Goldikova路線のエヴァズリクエスト(Eva's Request)とサプレザ(Sahpresa)がマイルチャンピオンシップでワンツー(どっちが先着でもよい)、Sea The Stars路線のコンデュイット(Conduit)がジャパンカップで惨敗。
あくまで理想であって、現実はエヴァズリクエストとサプレザが惨敗でコンデュイットが好走ってことになりそうやけどね。

今後のレースで何が起ころうとも世間の評価がGoldikova > Sea The Starになることはありえない。
それはわかってる。

見ることができなかったSea The Starsよりも2年連続で見たGoldikovaの方が上じゃないのか?
と言える論理的根拠が増えればそれでいいのだ。
自己満足である。悪いかっ。
Breeders' Cupの結果(Conduit以外のSea The Stars路線の馬は壊滅状態)はかなり満足できるものであった。
日本香港でもそうなってほしい。
鳥取でリンゴ押し売り相次ぐ…お年寄り被害
 鳥取県中西部でお年寄りらを狙ったリンゴの〈押し売り〉が相次いでいる。
 同県消費生活センターによると、10月29日〜11月16日に計5人から相談が寄せられ、このうち2人は無理やりリンゴを買わされたという。同センターは「はっきりと帰ってほしいと伝え、従わない場合は警察に通報して」と注意を呼びかけている。
 同センターによると、県中部の60歳代女性は、2人組の若い男性販売員に「リンゴ10キロが入った段ボール1箱」を1万円で買うように強要された。断り切れずに購入したところ、箱には5〜6個しか入っていなかったという。県西部の女性は1箱にリンゴがいくつ入っているか伝えられないまま「8000円で買って」と強く求められ、結局、4個1000円の高値で購入せざるを得なかった。
 このほか、県西部の80歳代の男性は、若い男性の販売員にリンゴを買うよう勧められた。断ったものの、閉めようとした玄関のドアを販売員に腕で押さえられた上、「何で俺のリンゴが買えないんだ」とどなられたという。
 相談は東部(0857・26・7605)、中部(0858・22・3000)、西部(0859・34・2648)の各相談室。
(2009年11月20日09時57分 読売新聞)

押し売り。
人間のクズがやる行為です。
しかもこいつらときたら鳥取やのに梨やなくてリンゴ。
僕は梨嫌いなんで絶対買わへんけどね。
リンゴは好き。
オバマ大統領の両陛下への「お辞儀」、米で波紋
 【ワシントン=本間圭一】オバマ米大統領が14日に皇居・御所を訪問した際に天皇、皇后両陛下に対し行った「深々としたお辞儀」が米国内で波紋を呼んでいる。
 保守系メディアは米大統領の外交儀典上、不適切だと批判し、大統領の際立った低姿勢ぶりに疑問を投げかけている。
 FOXテレビは15日、オバマ大統領のお辞儀の場面と、2年前に当時のチェイニー副大統領が天皇陛下との面会で頭を下げずに握手する映像を比較。その上で、オバマ氏の今回の行動は「大統領として適切ではない」などと批判した。また、ロサンゼルス・タイムズ紙のウェブサイトは、今回の皇居訪問の際の写真と、オバマ大統領が4月にロンドンでの国際会議で会ったサウジアラビアのアブドラ国王に深く頭を下げたように見える写真を掲載して、「新しい米国大統領は、世界の王室にどこまで低姿勢で行くのか」と皮肉った。
(2009年11月16日11時12分 読売新聞)


「郷に入っては郷に従え」で、日本式の挨拶をしただけでしょ。
他国の要人や他国の文化に対して礼を尽くすことを「媚びている」と解釈してしまうのね。
器の小さいことで。
そんな外交方針やからあんたらの国はテロリストの最大の標的になるんやで。

テロを肯定・容認してるつもりではないんで誤解なきようよろしく。
もう一度食べてみたい給食のメニューランキング

小学校は給食やった。
嫌いなものも食べねばならず、それも教育の一環って感じやったな。
嫌いなものが多い奴は毎日昼食の時間が地獄やったんやろな。
「ベジタリアンなんです」とか「宗教上の理由で・・・」とか言っても食べなあかんかったんやろか?

4位のソフトスパゲッティー式麺(ソフト麺)は「スパゲッティー」で、5位のミートソーススパゲッティは「スパゲッティ」。
ミートソースがかかると「ー」が消えるのだろうか?

ソフト麺ってのを給食で食べた記憶がなくて、どんなもんか知らんかったんで、調べてみた。
あまりそそられない。